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	<title>ラジオ番組  |  ラジボイ</title>
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	<description>ラジオ・声・音を伝えるメディア</description>
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	<title>ラジオ番組  |  ラジボイ</title>
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	<item>
		<title>『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』って？番組の特徴・おすすめポイントを解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[rajivoi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Dec 2019 13:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラジオ番組]]></category>
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					<description><![CDATA[多くのレギュラー番組を抱えるお笑いコンビ爆笑問題。田中裕二さんと太田光さんがデビュー当時から一貫して仕事の軸として大切にしている漫才。 多忙な中でもネタをつくり稽古をし、２ヶ月に1度の自主開催お笑いライブ「タイタンシネマ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くのレギュラー番組を抱えるお笑いコンビ爆笑問題。田中裕二さんと太田光さんがデビュー当時から一貫して仕事の軸として大切にしている漫才。<br />
多忙な中でもネタをつくり稽古をし、２ヶ月に1度の自主開催お笑いライブ「タイタンシネマライブ」で新作の漫才を披露し続けています。</p>
<p>そんなお2人の漫才の原型とも言えるのが、自身がパーソナリティーを担当しているラジオ番組でのフリートークです。<br />
今回はその<strong>TBSラジオ『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』</strong>を紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-0 toc-center tnt-0 border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">番組の特徴</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">面白いポイント（おすすめポイント）</a><ul><li><a href="#toc4" tabindex="0">個性あふれるハガキ職人</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">太田さんの口撃</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">田中裕二氏の意外な変人ぶり</a></li></ul></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ</span></h2>
<p>TBSラジオをキーステーションに、深夜１時〜３時の放送枠『JUNK』で毎週火曜日に放送されている番組が『爆笑問題カーボーイ』です。<br />
前身番組『火曜UP‘Ｓ 爆笑問題カーボーイ』（１９９７年〜２０００年）を含めると放送２０年を超える、TBSラジオを代表する番組の１つです。</p>
<p>火曜日の夜７時頃〜９時頃に収録したものをほぼ編集せずに放送する、いわゆる「録って出し」のスタイルが定着していますが、１年に何度か生放送もおこなわれています。</p>
<p>２０１７年には番組放送開始２０周年を記念して、リスナーやハガキ職人を交えて番組初となる公開生放送が実施されました。</p>
<h2><span id="toc2">番組の特徴</span></h2>
<p>『爆笑問題カーボーイ』は主にオープニングトークと、リスナーの投稿から成るネタコーナーで構成されています。</p>
<p>まずオープニングのあいさつでは、太田さんがボケるのが恒例となっています。<br />
田中；「どうも皆さんこんばんは、爆笑問題田中裕二です。」<br />
太田；「えー、剛力彩芽の彼氏の前澤と申します。」<br />
というように、「◯◯の友達の□□です」というテンプレートを使い、直近に話題になった人を取り上げることが多いです。<br />
「イニエスタ選手の友達のハゲニスタです」<br />
「籠池の友達のそれいけです」（森友学園が話題になったとき）<br />
「ひよっこの友達のおちんこです」（NHKの朝ドラ『ひよっこ』に太田さんがハマっていた頃）<br />
など、オールジャンルにアンテナを張っている太田さんの勤勉さを垣間見ることができます。</p>
<p>そのあとは、平均して約４０分間のフリートークが展開されます。<br />
時事ネタ、仕事のこと、プライベートの話、政治の話、など多岐にわたります。</p>
<p>そのなかでも、「本」にまつわるトークはファンも多いです。<br />
かなりの読書家で、ご自身も小説を発表している太田さん。政治や芸能のニュースをテーマにトークをしているときも、小説などの言葉を引用して自分の意見を主張することがしばしばあります。決して独りよがりな意見ではなく、深い知識と経験に基づいて発言しているので、太田さんの言葉には温かみを感じられます。</p>
<p>田中さんがツッコミを忘れたり的外れなツッコミをした際に、太田さんがネチネチと小言をぶつけて、田中さんが渋々従うという場面も珍しくありません。</p>
<p>その後、ネタコーナーに移ります。<br />
番組が誇る優秀な「ハガキ職人」のによる渾身のネタは、爆笑問題のお二人とリスナーを毎週腹の底から笑わせてくれます。</p>
<p>2代目ディレクター越崎さんの手腕により新コーナーが次々と立ち上がるのですが、その陰で自然消滅してしまったコーナーも多数あります。</p>
<p>新コーナーの台頭にも負けず、２０年以上存続しているネタコーナーが『CD田中』です。<br />
「CDの歌詞の一部分に田中さんが以前番組で喋ったセリフを無理矢理くっつけて作品を作る」というコーナーです。<br />
文字だけではコーナーの面白さを伝えることが難しいので、実際に視聴していただけると幸いです。<br />
森進一さん、河村隆一さんのカバー曲の魅力を私に伝えてくれたのがこのコーナーです。</p>
<p>そして、太田さんによる即興のショートコントで番組が終わっていきます。<br />
このショートコント、とにかく意味不明な内容なのですが、聴くと何故だか心が落ち着く感覚を味わうことができます。</p>
<h2><span id="toc3">面白いポイント（おすすめポイント）</span></h2>
<h3><span id="toc4">個性あふれるハガキ職人</span></h3>
<p>先述の通り、『爆笑問題カーボーイ』には「ハガキ職人」の皆様の存在が欠かせません。<br />
放送作家顔負けの秀逸なネタを毎週量産できるその能力とラジオ愛に、尊敬の念を示します。</p>
<p>年末には番組内で「メールＮＯ．１グランプリ」なるものが開催されます。<br />
はじめに１年間に最も活躍したと思うハガキ職人をリスナー投票で５人選出します。その５人（プラス1人）に改めて新ネタを作ってもらい審査をして、真のハガキ職人、通称「キング」を決定する企画です。</p>
<p>私は毎年この企画を心待ちにしています。毎年の暮れは必ず「悔いが残る１年間だったなぁ」と暗い気持ちになる私ですが、「メールＮＯ．１グランプリ」を聴くと不思議と気持ちが軽くなります。</p>
<p>また、肝心のネタもさることながら、ハガキ職人のラジオネームの酷さも『爆笑問題カーボーイ』の魅力の１つと言えます。</p>
<p>「あなたのチ◯ポお褒めします、ＹＯＵＲチ◯ポ褒めたげる」さん<br />
「老婆の肛門」さん<br />
「性犯罪者予備軍」さん</p>
<p>など、名前のインパクトが強すぎるハガキ職人さんが多数います。<br />
その強烈なラジオネームに負けないくらいの面白いネタを投稿してくれる実力も兼ね備えています。<br />
この方々の登場により、イヤホンでしか『カーボーイ』を聴くことができない人も（笑）</p>
<h3><span id="toc5">太田さんの口撃</span></h3>
<p>太田さんは、しばしばラジオで愚痴を言ったりケンカを吹っ掛けたりします。<br />
ジャーナリスト、お笑い評論家、人気講談師らに対して、真っ向から勝負を挑みます。<br />
ケンカの原因は、相手の対応に落ち度があるケースがほとんどなのですが。ラジオ越しからでも伝わる熱気と説得力に、「俺、太田さんに怒られるようなこと何かしたっけ？」とまるで私が太田さんに怒られている気分になり、泣きそうになるときがあります。</p>
<p>太田さんの怒りの矛先は相方の田中さんにも向かうことも多いです。<br />
太田さんが田中さんのツッコミに対して注文をつけると、「ハイハイ、分かりました。」「分かりましたじゃねえよ、そのツッコミは違うよね‼︎」と延々と続くトークはとても面白いです。</p>
<h3><span id="toc6">田中裕二氏の意外な変人ぶり</span></h3>
<p>太田さんの強烈な個性が目立つ爆笑問題。<br />
ですが、『カーボーイ』をしばらく視聴していると「あれ、おかしいなぁ、怖いなぁ」という田中さんの言動やエピソードがちょこちょこ出てきます。</p>
<p>・「俺はテトロポリキョン星人だからオ◯ニーしない。テトロポリキョン星人なのは俺とキョンキョン（小泉今日子）だけ。」<br />
・和田アキコさんがカメラをキャメラと言うことについて、太田さんの静止を無視し延々といじる<br />
・もし、人間と猫が戦争をしたらどうするかと問われた猫好きの田中さんは、<br />
「俺は猫を殺せないから、泣きながら殺されるしかない」「もし戦争が始まったら俺が最初に死ぬ」</p>
<p>実は爆笑問題のやばいほうは、田中裕二氏なのかもしれません。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>以上、TBSラジオ『火曜JUNK爆笑問題カーボーイ』について紹介させていただきました。</p>
<p>テレビ番組を見ていると爆笑問題さんに対してのイメージは、「空気の読めない頑固な太田さん」「相方の手綱を握るのに苦労している田中さん」という方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>そんな「テレビの爆笑問題」しか見たことがないという方に是非ラジオを聴いていただきたいです。</p>
<p>破天荒に見える太田さんは、実は繊細で人の痛みが分かる人だと感じますし、しっかり者に見える田中さんは、実は意外と自己中心的で変わり者だけれど、太田さんの隣に立てるのはこの人しかいないと感じるほど、</p>
<p>また、世の中で話題になっているトピックについて、太田さんが自分の見解も交えて説明してくれる回や、オススメの本を紹介してくれる回もあるので、とても勉強になることも！</p>
<p>「真」の爆笑問題の「笑い」を体感することができる『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』、ぜひお楽しみください！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【チケットが取れない講談師】ラジオ「問わず語りの神田伯山(神田松之丞 問わず語りの松之丞)」って？特徴・おすすめポイントを解説！</title>
		<link>https://rajivoi.com/matsunojo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rajivoi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Dec 2019 12:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラジオ番組]]></category>
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					<description><![CDATA[人気講談師の神田松之丞さん。 講談師としての位は二ツ目（前座と真打の間）なのですが、単独公演のチケットは即日完売で、「いま最もチケットが取れない男」と呼ばれています。 2020年2月には異例のスピードでの真打昇進も決まっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>人気講談師の神田松之丞さん。</strong><br />
講談師としての位は二ツ目（前座と真打の間）なのですが、単独公演のチケットは即日完売で、「いま最もチケットが取れない男」と呼ばれています。<br />
2020年2月には異例のスピードでの真打昇進も決まっていて、未来の講談界を背負って立つ存在と言っても過言ではありません。</p>
<p>そんな天才講談師神田松之丞さんにも、唯一と言っていい懸念材料があります。<br />
それは、「性格」です。<br />
決して性格が悪いというわけではないと思うのですが、自身のラジオでは、誰かれ構わずに毒を吐き多くの関係者を敵にまわすなど、破天荒な言動が問題とされることも多いです。しかし、それが松之丞さんの魅力でもあると私は思います。</p>
<p>今回は、松之丞さんがパーソナリティーをつとめる<strong>ラジオ番組『問わず語りの神田伯山（神田松之丞　問わず語りの松之丞）』</strong>を紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-0 toc-center tnt-0 border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">番組の歴史</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">番組の特徴</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">面白い（おすすめポイント）</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ（こんな人におすすめ）</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">番組の歴史</span></h2>
<p>『神田松之丞　問わず語りの松之丞』はＴＢＳラジオで2017年に特別番組としてスタートし。<br />
３ヶ月間の期間限定放送のあとに、番組内番組（箱番組）を経て、２０１８年からは３０分番組として継続して放送されています。</p>
<p>2019年4月からは、金曜21時30分〜の放送開始となり、10月からは一部地方のネット局でも放送がスタートしています。（地方局の放送開始時間は異なる）<br />
その他、radikoのタイムフリー機能やアプリ「ＴＢＳラジオクラウド」でも視聴が可能です。</p>
<p>番組開始初期には、「スポンサーがいない」とぼやいていた松之丞さん。<br />
現在はなんとスポンサーにフォルクスワーゲンがつきました！</p>
<p>そして、2019年9月には『日本民間放送連盟賞　「ラジオエンターテインメント部門」』において「優秀」を獲得しました。<br />
賞を獲得した放送は、松之丞さんの奥さんの出産の一部始終を、リアルにそして軽妙に語るという内容でした。ラジオからでもその臨場感が伝わってくる松之丞さんの語りは、とても迫力があり、感動を覚えました。</p>
<h2><span id="toc2">番組の特徴</span></h2>
<p>「子供の頃、私にとってラジオは大人の本音が聴ける場所でした。今ならネットで本音は溢れていますが、人に届く本音、言葉を選んだ本音を聴けるのは私にとってラジオだけだったと思っております。」</p>
<p>これは、番組冒頭でいつも松之丞さんがおっしゃる言葉です。</p>
<p>この口上のとおり、<strong>『問わず語りの神田伯山（問わず語りの松之丞）』は、講談師の神田松之丞さんの本音が詰まった1人喋りスタイル</strong>です。</p>
<p>そのほかに、シゲフジさんという方が「笑い屋」として、松之丞さんと一緒に収録ブースにはいり、松之丞さんのトークに合わせていつも爆笑しています。</p>
<h2><span id="toc3">面白い（おすすめポイント）</span></h2>
<p>『問わず語りの松之丞』の魅力は、松之丞さんの「言葉を選んだ本音」のトークです。<br />
エピソードをいくつか紹介します。</p>
<blockquote><p>・松之丞「（立川）志らく師匠の何が良いかって、Ｍ―1の審査員になっちゃうとこ。落語家が漫才の審査するのはさ、（立川）談志師匠クラスだったらいいけど、志らく師匠（クラス）でやるってさ、俺だったら出来ないけど・・・」<br />
「立川ボーイズで漫才とかコントとかやってたじゃんって（志らく師匠が）いうけど、あんなの、素人に毛が生えたようなやつだったじゃん。それがＭ―１の審査員を引き受ける理由にするって超カッコいいと思ってて」<br />
（2018年12月9日放送回）</p></blockquote>
<blockquote><p>・正式発表されていない情報を勝手にラジオで言ってしまい、番組を降板させられてしまった松之丞さん。<br />
そのことに関連して、リスナーからメールが届きます。<br />
「松之丞さんの自由な言動をみてると、近いうちにお見かけしなくなりそうで怖い。芸能事務所に所属したほうがいいのでは。その際はタイタン（爆笑問題さんの所属事務所）が良いのでは。」に対し、<br />
松之丞「タイタンじゃ守れねえよ。芸能界知ったようなふざけたメール出しやがって、お前。タイタンで守れるんだったら世話ねえよ。ふざけやがってよ。」<br />
（2018年11月25日　放送回）</p></blockquote>
<p>その他、爆笑問題の太田さんの発言をいじる、自分の悪口を書いているTwitterを公共の電波で読み上げる、など、過激な言動が目立ちます。</p>
<p>その危うさが神田松之丞さんの魅力でもあり、自分の身を滅ぼす諸刃の剣のようなものでもあると私は思います。<br />
松之丞さんには、「言葉を選んだ本音」を更に磨いてますます活躍してほしいと願っています。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ（こんな人におすすめ）</span></h2>
<p>『問わず語りの松之丞』は表に出てこない聴取率（ｒａｄｉｋｏなど）が相当高いらしく（松之丞談）、多くの人に聴かれているラジオ番組といえます。</p>
<p>大人になると、本音と建前を上手に使いこなせなければ、社会では生きていけません。<br />
誰もが本音を押し殺して、目の前の課題にぶつかっています。</p>
<p>このラジオが多くの人に聴かれているということは、神田松之丞さんの本音のトークが、リスナー1人1人の本音を代弁してくれていることの証明だと私は思います。</p>
<p>日々本音を抱え込んで我慢している人、最高の話芸を楽しみたい人に特におすすめしたいラジオ番組です。</p>
<p>文字だけでなく是非「生の本音」をお楽しみください！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>想い出の曲が流れるかも？『阿澄佳奈のキミまち!』の特徴・おすすめポイントを解説！</title>
		<link>https://rajivoi.com/kimimachi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rajivoi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2019 12:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラジオ番組]]></category>
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					<description><![CDATA[今の時代インターネットが普及しSNSなどで情報が分かる様になった時代の為ラジオが聞かれなくなっていると言われています。 しかしながら「アニラジ」と呼ばれるジャンルでは未だにラジオが聞かれています。 そこで、今回はアニラジ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今の時代インターネットが普及しSNSなどで情報が分かる様になった時代の為ラジオが聞かれなくなっていると言われています。</p>
<p>しかしながら「アニラジ」と呼ばれるジャンルでは未だにラジオが聞かれています。</p>
<p>そこで、今回はアニラジの中でもリクエストを中心に放送している『<strong>A&amp;Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!』</strong>について紹介します！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-0 toc-center tnt-0 border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">A&amp;Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">『阿澄佳奈のキミまち!』の特徴</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">『阿澄佳奈のキミまち!』のパーソナリティについて</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">パーソナリティ阿澄佳奈さんの特徴や魅力</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">『阿澄佳奈のキミまち!』のおすすめポイント</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">A&amp;Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!とは</span></h2>
<p>そもそも<strong>『A&amp;Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!』</strong>とは2017年4月から文化放送・超A＆G＋にて毎週土曜日の19:00～21:00まで生放送している番組です。<br />
2019年3月末までは毎週日曜日11：00～13：00までで放送していました。<br />
番組の移動により19時～24時までアニラジの生放送が続いています。</p>
<p>パーソナリティは阿澄佳奈さんです。<br />
アシスタントは青木佑磨さん・浅川梨奈さんが隔週交代で勤め、更にキミまち!なびレンジャーと呼ばれるリポーターが5人います！（歌手や俳優の方々です）</p>
<p>番組は「キミまち」と呼ばれています。<br />
Twitterのハッシュタグでは「#kimimachi」を使用し多くの人が毎週番組に合わせて実況ツイートしています。<br />
番組の人気はどんどん伸びていき2年でTwitterのフォロワー数は4万に近くいます。</p>
<p>本番組は第4回アニラジアワードで「BEST CREATIVE RADIO 企画ラジオ賞（新人部門」」を受賞しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">『阿澄佳奈のキミまち!』の特徴</span></h2>
<p>キミまちの特徴として大きく2点あります。</p>
<p><strong>1点目は「リクエスト曲をかける事」</strong>です。<br />
本番組はトークメインでなく楽曲メインです。<br />
この楽曲は毎週リクエストテーマが決まっていて、このテーマに合わせてリスナーがリクエストし流れます。このテーマにさえ合っていればアニメ・特撮・ゲームの曲でしたら何でも平気です。<br />
最近のテーマでは「秋はじまりのアニメの歌」「東京アニソン」「打ち上げで盛り上がるアニメソング」です。<br />
また定期的に電話・はがきでしかリクエスト出来ない回もあります。</p>
<p><strong>2点目は「リポーターの存在」</strong>です。<br />
リポーターが現在開催しているイベントを現地に行って紹介していきます。<br />
このリポーターは宮島咲良さん・忍野さらさん・佐々木舞香（＝LOVE）さんYURiKAさん・寺坂尚呂己さんです。<br />
それぞれ毎回違う場所に行くのも面白いですが、それぞれのリポーターによって話し方・雰囲気が違うのも面白いです。</p>
<h2><span id="toc3">『阿澄佳奈のキミまち!』のパーソナリティについて</span></h2>
<p>メインパーソナリティは声優の阿澄佳奈さんです。<br />
過去の出演作品では「ひだまりスケッチ」「WORKING!!」「宇宙よりも遠い場所」の多数作品に出演しています。</p>
<p>アシスタント一人目は女優の浅川梨奈さんです。<br />
彼女はSUPER☆GiRLSに以前は所属していました。女優としては「かぐや様は告らせたい」「咲-Saki-」などに出演しています。</p>
<p>アシスタント二人目は青木佑磨さんです。<br />
彼は学園祭学園というバンドを組んで活動してましたが、『鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト』をきっかけに地上波の仕事を開始しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">パーソナリティ阿澄佳奈さんの特徴や魅力</span></h2>
<p>メインパーソナリティの阿澄さんはその中ではとても可愛い声を発揮していますがラジオの中でもその可愛い声でリスナーを読んでくれます。<br />
そして番組の中では青木さんと一緒の時はほんわりとした雰囲気ですが、浅川さんとの時は先輩の雰囲気を醸し出しています。</p>
<p>アシスタントの浅川さんはラジオのゲスト出演はあったものの、レギュラー出演は本番組が初出演です。<br />
その為ラジオにな慣れていない雰囲気がありますが、その中でも頑張っていこうというのが伝わってくるので応援したくなります。</p>
<p>アシスタント二人目の青木さんはDJの鷲崎健さんが好きという事からラジオ慣れしています。<br />
ヨルナイトでは弾丸トークを炸裂していますが、キミまちではしっかり進行しています。<br />
その中でも自分の得意分野のジャニーズ・動物などの豆知識を披露してくれる時はとても青木さんらしいです。</p>
<h2><span id="toc5">『阿澄佳奈のキミまち!』のおすすめポイント</span></h2>
<p>キミまちのお勧めポイントは2点あります。</p>
<p><strong>1点目は「リクエストカード」</strong>です。<br />
この放送の要のリクエストですが、その中でかかった楽曲はリクエストしてくれた人の中から抽選でリクエストカードが届きます。このリクエストカードは手書きで裏には阿澄さんとその日のアシスタントさんのサインが描いてあります。とても貴重なものとなっています。これによりリスナーが参加するメリットが増えます。そして実物が家に届くととても嬉しい気持ちになります。</p>
<p><strong>2点目は「レポーターの存在」</strong>です。<br />
レポーターはその日に行っている、もしくは次の日に行っているイベントですが、自分が行けないイベントでもこんな内容だったのだ。と知る事が出来ます。そこから新たに興味あるイベントに出会えるかもしれません。また自分がイベントにもしかしたら中継が入るかも？というドキドキ感も魅力の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>今回ご紹介した『A&amp;Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!』では新旧問わず様々なアニソンがかかります。</p>
<p>それはまるで昔のラジオのようですので、普段普通のラジオしか聞かない人でも気軽に聴ける構成です。<br />
そしてアニメ好きな人からは懐かしい楽曲や、新たな好きな楽曲と出会える機会でもあります！</p>
<p>ちょっと懐かしい気持ちも感じられる『阿澄佳奈のキミまち!』、是非一度聞いてみてください！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>江口拓也＆大西沙織の癒やし生放送！『A&#038;G TRIBAL RADIO エジソン』の特徴・おすすめポイントを解説！</title>
		<link>https://rajivoi.com/agson/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rajivoi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2019 12:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラジオ番組]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rajivoi.com/?p=217</guid>

					<description><![CDATA[今の時代インターネットが普及しSNSなどで情報が分かる様になった時代の為ラジオが聞かれなくなっていると言われています。しかしながら「アニラジ」と呼ばれるジャンルでは未だにラジオが聞かれています。 そこで今回はアニラジの人 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今の時代インターネットが普及しSNSなどで情報が分かる様になった時代の為ラジオが聞かれなくなっていると言われています。しかしながら「アニラジ」と呼ばれるジャンルでは未だにラジオが聞かれています。</p>
<p>そこで今回はアニラジの人気生放送番組『A&amp;G TRIBAL RADIO エジソン』について紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-0 toc-center tnt-0 border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">A&amp;G TRIBAL RADIO エジソンとは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">番組の特徴</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">パーソナリティについて</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">パーソナリティの特徴や魅力</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">番組のおすすめポイント</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">A&amp;G TRIBAL RADIO エジソンとは</span></h2>
<p>そもそも『A&amp;G TRIBAL RADIO エジソン』とはAMラジオの文化放送を主軸に、福井放送・超!A&amp;G+の毎週土曜日21:00～23:00まで生放送している番組です。<br />
パーソナリティは江口拓也さん・大西沙織さんの2名ですで、そこに毎週ゲストが来ています。<br />
また番組の中にはフロート番組が各時間1つか存在しています。そこでは別の人がトークしています。</p>
<p>番組は2015年4月から始まり、2081年3月までは花江夏樹さん・日高里奈さんが放送していました。番組は「エジソン」と呼ばれています。その為Twitterのハッシュタグでは「#agson」を使用し多くの人が毎週番組に合わせて放送しています。番組の人気はどんどん伸びていきTwitterのフォロワー数は6万3000人を越えています</p>
<p>また2019年3月までは「文化放送ホームランナイター」が存在していた為野球シーズンでは延長対応などで番組が縮小していたりしていましたが、4月からホームランナイターが不定期放送になり、その縮小回数は大幅に減りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">番組の特徴</span></h2>
<p>エジソンの特徴として大きく2点あります。</p>
<p>1点目は「エジソンFLASH」です。<br />
このコーナーはその週のアニメ・ゲーム関連の最新ニュースを紹介するコーナーです。アニメの情報だけでしたらSNSなどでいくらでも最新情報が瞬時に手に入る時代の為珍しくないのですが、ここではパーソナリティが気になったニュースに対してコメントをくれます。普段のSNSでは自身が関係している物でしたら聞くことは出来ますが、他の作品に対しては聴くことが出来ないのとても貴重です。</p>
<p>2点目は「ゲストの登場」です。<br />
この企画は前身の番組『A&amp;G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜』という番組から引き継いでいるコーナーです。つまりそれだけ人気で目玉の一つです。基本的には2組ですが1組の事もあります。ここに来る人は基本的に宣伝ですが、それ以外の事も色々と話してくれます。最近では「フランシュシュ」「 GRANRODEO」「木村昴さん」などが出演しています。声優さんの時はどちらかと顔見知りの場合はパーソナリティの裏話などをしてくれる事もあります。</p>
<h2><span id="toc3">パーソナリティについて</span></h2>
<p>パーソナリティ一人目の江口さんは声優として「妖狐×僕SS」「俺物語!!」「あんさんぶるスターズ!」に出演しています。この時点で脇役から主人公まで演じておりますが、それ以外にもKiramune・さんたく・声優と夜遊びなどの顔だしの個人活動も多数しております。</p>
<p>パーソナリティ二人目の大西さんはデビューしてまだ間もない部類ですが声優として既に「冴えない彼女の育てかた」「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」「ウマ娘」などの話題作品に多数出演しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">パーソナリティの特徴や魅力</span></h2>
<p>江口さんは様々な活動の幅の多さが特徴的ですが、実際に多数のラジオにDJ・ゲストとしても参加しています。更に地上波テレビにてバラエティー番組でもMCをしています。その為回すことがとても慣れを感じます。そこに加えて江口さんの独特な世界観を発揮されているので笑いも抑えてきます。</p>
<p>大西さんは、ラジオの申し子ような方です。<br />
声優としての暦は短いですがラジオ出演数はとても多く、中でもレギュラー作品の一本はアニラジアワードにて2年連続「RADIO OF THE YEAR 最優秀ラジオ大賞」を受賞しています。</p>
<p>つまりこの二人が揃うことによりとても聞き心地の良い番組になっています。</p>
<h2><span id="toc5">番組のおすすめポイント</span></h2>
<p>エジソンのお勧めポイントは大きく分けて2点あります。</p>
<p>1点目は「夜の飯テロ」です。<br />
放送の途中でスポンサーの「セブンイレブン」の商品を食べます。それは新商品だったり、人気商品だったりするのですがとても美味しそうに食べます。そしてお腹がとても空いてきます。そしてオタクならあるあるだと思うのですが「推しと同じものが欲しい」という心理を上手く付いてきます。結果高頻度で買ってしまいます。</p>
<p>2点目は「年末の表彰」です。<br />
常にゲストが居ようと居まいと面白い世界観で話をしてくれるのでそこは勿論お勧めなのです、是非とも聴いて欲しいのは年末に放送する「エジソンアワード」です。これは毎年番組に貢献した人に表彰していくものです。</p>
<p>これは番組の振り返りになるのも魅力の一つです、そこよりも賞の種類が面白いです。一般的な「最多出演賞」「最多楽曲オンエア賞」などもあるのですが、それ以外毎年不思議な賞が沢山入ってきます。一例ですが「なんか色々ごめんなさい賞」「最短出演時間賞」「ベストチャレンジャー賞」なです。この中にはもうこの人しかいないじゃんと笑えるようなものから、そうきたかーというものまであります。2019年は何が来るかとても気になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>今回ご紹介したA&amp;G TRIBAL RADIO エジソンは文化放送の中で超長寿番組であるアニスパの後番組でプレッシャー・期待など詰まった中でこれだけ続くにはエジソンに魅力が詰まっているからだと思います。</p>
<p>そんなエジソンを一度聞いてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>鷲崎健さんに酔いしれる！『鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト』の特徴やおすすめポイントを紹介！</title>
		<link>https://rajivoi.com/yonayona/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rajivoi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Nov 2019 12:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラジオ番組]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rajivoi.com/?p=209</guid>

					<description><![CDATA[今の時代インターネットが普及しSNSなどで情報が分かる様になった時代の為ラジオが聞かれなくなっていると言われています。しかしながら「アニラジ」と呼ばれるジャンルでは未だにラジオが聞かれています。 そこで今回はアニラジの中 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今の時代インターネットが普及しSNSなどで情報が分かる様になった時代の為ラジオが聞かれなくなっていると言われています。しかしながら「アニラジ」と呼ばれるジャンルでは未だにラジオが聞かれています。</p>
<p>そこで今回はアニラジの中でもあまりアニラジぽい雰囲気ではなく、そして軽快なトークで笑い続けられる番組『鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト』について紹介したいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-0 toc-center tnt-0 border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイトとは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">番組の特徴</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">パーソナリティについて</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">パーソナリティの特徴や魅力</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">番組のおすすめポイント</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイトとは</span></h2>
<p>そもそも『鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト』とは2016年4月から文化放送のインターネット版超!A&amp;G+・ニコニコ放送にての毎週月曜日から木曜日の24:00～25:00まで生放送している番組です。</p>
<p>ニコニコ放送では有料会員になる事でストリーミング視聴・１週間分のアーカイブ・生放送終了後のアフタートークがついてきます。</p>
<p>パーソナリティは鷲崎健さんです。アシスタントは火曜日がアイドルグループ「predia」イ沢口けいこさん・水曜日が「学園祭学園」の青木佑磨さんの2名が固定です。そこに毎週月曜日はマンスリーアシスタントが登場します。木曜日はアシスタントでなくゲストが登場してきます。</p>
<p>番組は「ヨナヨナ」と呼ばれています。Twitterのハッシュタグでは「#ヨルナイト」を仕様し多くの人が毎週番組に合わせて実況ツイートしています。番組の人気はどんどん伸びていき3年でTwitterのフォロワー数は3万に近くいます。</p>
<p>本番組は第3回アニラジアワードで「BEST MALE RADIO 最優秀男性ラジオ賞（新人部門）」第4回アニラジアワードでは「BEST FUNNY RADIO 大笑いラジオ賞（一般枠）」と2年連続受賞しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">番組の特徴</span></h2>
<p>ヨルナイトの特徴として大きく2点あります。</p>
<p>1点目は「曜日によって番組の系統が違う事」です。<br />
アシスタントが異なっているのでそれに合わせて非常に異なっています。<br />
月曜日・木曜日にはアニラジ雰囲気がしています。火曜日にはアイドルが登場していますが、彼女はアイドルが好きという点が鷲崎さんと一致している為「オタク同士の会話」が流れてきます。水曜日の青木さんはこの番組に出演したのは「鷲崎さんの友達枠」と言われています。そのくらい仲の良さが伝わってくる壁の感じないトークが聞こえてきます。</p>
<p>この結果、番組ファンもいますがそれぞれの曜日ファンというのが生まれるようになりました。</p>
<p>2点目は「リスナーに媚びない事」です。<br />
多くの番組はリスナーにどうしたら楽しんでもらえるか・飽きられないかを大切にしている番組もあります。しかしこの番組では「出演者が楽しむ」という事を一番に考えられているような内容です。</p>
<h2><span id="toc3">パーソナリティについて</span></h2>
<p>メインパーソナリティは鷲崎健さんです。彼は声優事務所に所属していいますが、声優ではなく歌手・ラジオDJ・司会の活動がメインとなっています。今までには『A&amp;G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜』『鷲崎健の2h』などの長期番組を多数放送していました。</p>
<p>火曜日アシスタントは沢口けいこさんです。彼女は大人系セクシーアイドルグループ「predia」の最年少メンバーです。2015年から1年間同局で放送していた「オムニボットナイト！」と呼ばれる番組で鷲崎さんとの共演をきっかけに本番組に抜擢されました。</p>
<p>水曜日アシスタントは青木佑磨さんです。彼は学園祭学園というバンドを組んで活動しているものの本番組前は会社員でした。しかしPOAROのマンスリーライブをきっかけに鷲崎さんと親交を深めていきアシスタントになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">パーソナリティの特徴や魅力</span></h2>
<p>メインパーソナリティの鷲崎さんはキャリアの長さからも分かる様にラジオのトークがとても上手いです。その良さが分かるのは月曜・木曜が特徴的です。この曜日ではどんな方に対しても安定の面白さを提供しています。</p>
<p>火曜のアシスタントの沢口さんはこの番組が始まるまでは売れていなかったのです。しかしこの番組で自分の好きな事を語る姿・楽しそうに笑う事を発見されます。結果みるみるうちに明るくなってきました。そして握手会などでは長蛇の列になる事もあります。そして番組内のユニット「オッド・アイ」のセンターとして歌う時はとても楽しよさそうに歌います。</p>
<p>水曜日のアシスタントの青木さんはとても楽しそうです。鷲崎さんの大ファンでありながら一緒に仕事を出来るこの環境をとても楽しんでいるのだと思います。それでいて鷲崎さんについて行けるだけの知識・トーク力があるのでとてもテンポ良く番組が進んで行きます。その結果文化放送の「A&amp;Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!」にてレギュラー出演しています。</p>
<h2><span id="toc5">番組のおすすめポイント</span></h2>
<p>ヨルナイトのお勧めポイントは「新鮮でありながらも変わらない事」です。<br />
放送で話すネタが新鮮なのではなく、いつ聞いても違う事を話します。日によって番組の雰囲気は全く異なりますが、それでも楽しい放送は存在し続けています。そこには鷲崎さんのラジオ力が大きく関わっていると思います。そこにファン集まる事で「変わらない場所」がラジオの中に存在しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>今回ご紹介した鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイトではアニラジの分類ではあるものの、声優・アニソンシンガーが毎週登場するわけではなく、出演者が好きなものを話している番組です。しかしながらその会話には引き付けられる力を持った番組になっています。</p>
<p>ラジオが好きで、アニラジには興味あるもののどれを聴けばいいのか分からない人にお勧めの番組となっています。是非一度聞いてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>櫻井孝宏さんにメロメロ！『こむちゃっとカウントダウン』って？パーソナリティや番組の特徴・おすすめポイントを解説！</title>
		<link>https://rajivoi.com/comcha/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rajivoi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Nov 2019 12:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラジオ番組]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rajivoi.com/?p=205</guid>

					<description><![CDATA[今の時代インターネットが普及しSNSなどで情報が分かる様になった時代の為ラジオが聞かれなくなっていると言われています。しかしながら「アニラジ」と呼ばれるジャンルでは未だにラジオが聞かれています。 そこで今回はアニラジの中 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今の時代インターネットが普及しSNSなどで情報が分かる様になった時代の為ラジオが聞かれなくなっていると言われています。しかしながら「アニラジ」と呼ばれるジャンルでは未だにラジオが聞かれています。</p>
<p>そこで今回はアニラジの中の『こむちゃっとカウントダウン』について紹介したいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-0 toc-center tnt-0 border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">『こむちゃっとカウントダウン』とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">『こむちゃっとカウントダウン』の特徴</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">『こむちゃっとカウントダウン』のパーソナリティについて</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">パーソナリティの特徴や魅力</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">『こむちゃっとカウントダウン』のおすすめポイント</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">『こむちゃっとカウントダウン』とは</span></h2>
<p>そもそも『こむちゃっとカウントダウン』とはAMラジオの文化放送を主軸に、青森放送・秋田放送・京都放送・超!A&amp;G+の毎週土曜日23:00～24:00まで生放送している番組です。<br />
パーソナリティは声優の櫻井孝宏さん・白石晴香さんの2名です。そこに毎週ゲストが来ています。</p>
<p>番組は2002年10月から始まり、コーナー・アシスタントなどは変更になっているももの大まかな構成は変更なく放送しています。番組は「こむちゃ」と呼ばれています。その為Twitterのハッシュタグでは「#comcha」を仕様し多くの人が毎週番組に合わせて放送しています。番組の人気は衰えることなくTwitterのフォロワー数は4万4000人を越えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">『こむちゃっとカウントダウン』の特徴</span></h2>
<p>こむちゃの特徴として大きく2点あります。</p>
<p>1点目は「カウントダウン方式」です。<br />
これは「こむちゃーとベスト10」と呼ばれています。それはアニメ、ゲーム、声優、特撮関連楽曲のみのリスナーのリクエストの数でランキング付けしています。楽曲自体は1番までしか流しません。しかしながらランキング首位や上位楽曲のみフルコーラスを流しています。</p>
<p>そして年末には年間ランキングを発表します。これにより、その年の人気楽曲の判明・1年間の振り替りが出来ます。</p>
<p>2点目は「ゲストの登場」です。<br />
このゲストは新譜発売を控えたアニソンシンガー・声優さんです。最近では下野紘さん・内田真礼さん。・麻倉ももさんなどが登場しています。<br />
前半は新譜について話すので他の番組でも聴ける雰囲気ではありますが、後半はこむちゃリスナーからのメッセージについての回答になる為他では聞けない話が聴けます。</p>
<h2><span id="toc3">『こむちゃっとカウントダウン』のパーソナリティについて</span></h2>
<p>メインパーソナリティは櫻井孝宏さんです。彼は2002年10月の放送開始時から現在までレギュラーで出演し続けています。</p>
<p>アシスタントは白石晴香さんです。出演は2019年4月からと今年になってからの出演です。その前のアシスタントさんは植田佳奈さん（約3年）・小清水亜美（約4年）・井口裕香さん（約10年）の流れです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">パーソナリティの特徴や魅力</span></h2>
<p>メインパーソナリティの櫻井さんはキャリアはとても長いです。そして声優さんとして「デジモンアドベンチャー」「コードギアス 反逆のルルーシュ」「PSYCHO-PASSシリーズ」などミステリアスな役を演じられており、現在でも多くの作品に出演している為一度は声を聞いた事あるかと思います。<br />
ラジオでもその素敵な低音ボイスを発揮されています。そこに加えて素の要素の笑っている優しい雰囲気・ゲストの仲の良さなどを聴くことが出来ます。</p>
<p>現在のアシスタントの白石さんは声優としては「ゴールデンカムイ」「アイドルマスター シャイニーカラーズ」などに出演されていますが、まだ新人声優さんです。<br />
しかしながらラジオの力は同局の『A&amp;Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!』の中継レポーターやインターネットラジオステーション音泉にて多数の番組を持っています。その為ラジオとしての回す力・話す能力は高く聞いていて心地良いです。</p>
<h2><span id="toc5">『こむちゃっとカウントダウン』のおすすめポイント</span></h2>
<p>こむちゃのお勧めポイントは大きく分けて3点あります。</p>
<p>1点目は「パーソナリティのトーク」です。<br />
白石さんのほわっとした雰囲気のままのトークに櫻井さんが笑いながら突っ込んでいく姿を想像しながら聴いていくと、リスナーまで心が落ち着いていきます。<br />
更に櫻井さんの声優としてのキャリアの長さから発生するゲストとのトークは、普段アフレコスタジオでの二人はこんな感じなのかと思え、他では聴くことの出来ない姿を見ることが出来ます。</p>
<p>2点目は「カウントダウン方式」です。現在のアニラジではこの様な形式の番組は亡くなっています。その為自分の聞かないアニソンはあまり触れる場が減っています。しかしながらこの番組では自分でチョイスしないような楽曲も聴くことが出来ます。それも1番だけですので興味を持った場合自分で調べることになるので、新たな楽曲と出会える窓口になります。</p>
<p>3点目は「アシスタントのちから」です。<br />
この番組はメインパーソナリティの櫻井さんは固定のままアシスタントのみ変更になっています。その変更により番組の雰囲気がとても変わっていきます。</p>
<p>ちなみに前任の井口さんはとても長い期間でしたがこの間は、とにかく笑いの絶えない番組になっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>今回ご紹介したこむちゃっとカウントダウンではアニラジでは数少ないカウントダウン番組になっています。</p>
<p>そこにパーソナリティ2人のほんわかした空気のトークは、土曜日の夜にホッと一息しながら聴くには最適な番組になっていますので、是非一度周波数を合してみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>絶妙な闇トーク！『ハライチのターン』とは？番組と特徴を紹介</title>
		<link>https://rajivoi.com/haraichi-turn/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rajivoi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2019 12:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラジオ番組]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rajivoi.com/?p=202</guid>

					<description><![CDATA[岩井勇気さんと澤部佑さんによるお笑いコンビ、ハライチ。 コンビ結成からわずか５年目で漫才師NO．1を決める大会「M1グランプリ」のファイナリストになり、その後も４年連続で決勝進出を果たすなどの実績をもつ実力派漫才師です。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>岩井勇気さんと澤部佑さんによるお笑いコンビ、ハライチ。<br />
コンビ結成からわずか５年目で漫才師NO．1を決める大会「M1グランプリ」のファイナリストになり、その後も４年連続で決勝進出を果たすなどの実績をもつ実力派漫才師です。</p>
<p>今回は、そのお二人による絶妙な掛け合いで人気を博しているTBSラジオ番組『ハライチのターン！』を紹介します！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-0 toc-center tnt-0 border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">『ハライチのターン！』の歴史</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">『ハライチのターン！』の特徴</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">『ハライチのターン！』のおすすめポイント</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">『ハライチのターン！』の歴史</span></h2>
<p>うしろシティとハライチがパーソナリティーのラジオ番組『デブッタンテ』が終了し、新たにそれぞれのコンビが単独で冠番組をもつことが決定。<br />
そして２０１６年９月に放送が開始されたのが『ハライチのターン！』です。</p>
<p>木曜深夜２４時〜２５時（金曜０〜１時）にＴＢＳラジオにて放送されています。その他、ネット局やｒａｄｉｋｏのタイムフリー機能でも視聴することが可能です。<br />
また、アプリ「ＴＢＳラジオクラウド」では、本編収録後のアフタートークを配信しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">『ハライチのターン！』の特徴</span></h2>
<p>番組は基本的に、「今週のネコちゃんニュース」→オープニングトーク→曲→ネタコーナー→岩井さんと澤部さんそれぞれのエピソードトークという順番で進行します。</p>
<p>「今週のネコちゃんニュース」は、猫好きの岩井さんが、猫にまつわるニュースを紹介していくコーナーです。<br />
「山口県周南市が“シュウニャン市”に改名か？」<br />
「豪栄道、２年に１度ネコを拾っちゃう」<br />
「歌手のつじあやのさんが自身のブログで出産したことを明かした（つじあやのは映画『猫の恩返し』の主題歌を担当している）」<br />
など、岩井さんのセンス溢れるボケを堪能できるコーナーになっています。</p>
<p>オープニングトークの後に岩井さんがセレクトした曲が流れます。<br />
他の多くのラジオは、オープニングトークに関係する曲や推薦曲（パワープレイ）をかけるのですが、『ハライチのターン！』では岩井さんの趣向が色濃く反映されたものがオンエアーされています。<br />
岩井さんが好きなスピッツやアニメソングの曲が多いのですが、ＳＵＰＥＲＣＡＲにthe telephones、ゆらゆら帝国や八十八ヶ所巡礼などと言った、音楽好きには堪らない歌手の曲が選曲されることも多いです。</p>
<p>続いて、ネタのコーナーに移ります。<br />
ネタコーナーは、リスナーが勝手にコーナーを作り勝手に投稿するスタイルが採られています。<br />
岩井さんの気分次第ですぐにコーナーが終了するので長期間続いたコーナーは少なく、２〜3回で幕を閉じるものも多数あります。</p>
<p>フリートークは、澤部さんは家族のはなし、岩井さんは日常生活における不平不満を語ることが多いです。</p>
<h2><span id="toc3">『ハライチのターン！』のおすすめポイント</span></h2>
<p>岩井さんのフリートークがキレキレで、最高に面白いです。<br />
岩井さんのひねくれた物事の見方は非リア充の私にとって共感できるものばかりで、毎回笑わせてもらっています。<br />
いくつかのエピソードを紹介します。</p>
<p>・コンビニの店員に「温かいものと冷たいもの、お分けして袋にお入れしますか？」と聞かれ、疲れていてボーッとしていた岩井さんは「分けなくて大丈夫です」と返答。熱々のグラタンの上に冷えたクレープが置かれ、クレープはドロドロに。岩井さんは「そもそも、熱いものと冷えたもの別々にしますかって普通聞くか？」とキレる。</p>
<p>・酔っぱらった勢いで澤部さんとパンサーの向井さんが岩井さんに電話をかけて岩井さんがキレる。<br />
岩井「俺はさ、シラフじゃ言えねえような熱い話なんかしなくていいと思ってるからさ」<br />
澤部「酔っぱらったときしか出来ないからね」<br />
岩井「まず、酔っぱらったときしか出来ないってのがおかしいからね」<br />
「“酔っぱらってた”っていいわけする奴最低だと思ってるからね。大多数がやっていることで容認されている“悪”は立派な“悪”だと俺は思ってるから。“みんな酔っぱらってこうなっちゃうからいいでしょ”じゃねえと思ってるからさ。<br />
じゃあ、酔った勢いでぶっ殺してやろうか、と俺は思う」</p>
<p>お酒が飲めない私も同じような経験をしたことがあるので、爆笑しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>以上、TBSラジオ『ハライチのターン！』の解説でした！</p>
<p>「雛壇にいるだけで安心する」と大物司会者に言わせる程の腕を持つ澤部さんが注目されがちですが、ハライチの笑いを支えているのは岩井さんだと私は思っています。<br />
岩井さんという「影」の存在が隣にいることで、「光」である澤部さんがより際立つのだと思います。</p>
<p>ハライチの“頭脳”である岩井さんの闇トークは必聴です。<br />
世の中に不満を持っている方におすすめのラジオです。きっと共感できるはず！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>まずはこれを聴け！ラジオ界のトップ番組『月曜JUNK 伊集院光深夜の馬鹿力』とは？番組と特徴を紹介</title>
		<link>https://rajivoi.com/junk-ijuin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rajivoi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Nov 2019 12:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラジオ番組]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rajivoi.com/?p=182</guid>

					<description><![CDATA[「伊集院光さんについて、あなたはどう思いますか？」 街頭インタビューでこんな質問をするとおそらく、「知的」「クイズが得意」などの回答が大半を占めると思います。 「テレビタレント 伊集院光」は、『クイズプレゼンバラエティー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「伊集院光さんについて、あなたはどう思いますか？」<br />
街頭インタビューでこんな質問をするとおそらく、「知的」「クイズが得意」などの回答が大半を占めると思います。</p>
<p>「テレビタレント 伊集院光」は、『クイズプレゼンバラエティー Ｑさま‼︎』では「ヒラメキの天才」として難問を見事に解き、『１００ｄｅ名著』では司会をつとめるなど、マルチに活躍しています。</p>
<p>しかし、伊集院さんを語る上で欠かせないものがあります&#8230;&#8230;それは<strong>ラジオ</strong>！<br />
伊集院さんはラジオの仕事に特に力を入れていて、TBSラジオで２本の番組を担当しています。</p>
<p>今回は、そのうちの１本である<strong>『月曜JUNK 伊集院光深夜の馬鹿力』</strong>を紹介します。<br />
「ラジオパーソナリティー　伊集院光」の魅力を是非ご覧あれ！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-0 toc-center tnt-0 border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">『月曜JUNK 伊集院光深夜の馬鹿力』の歴史</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">『深夜の馬鹿力』の特徴</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">『深夜の馬鹿力』のおすすめポイント</a><ul><li><a href="#toc4" tabindex="0">伊集院さんの旅行の話</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">独特かつ斬新な切り口</a></li></ul></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">『月曜JUNK 伊集院光深夜の馬鹿力』の歴史</span></h2>
<p>『オールナイトニッポン』の2部を担当し、ラジオ界にその名を轟かせていた伊集院さんですが、ニッポン放送のスタッフと揉め同局を出入り禁止になります。<br />
その後、TBSラジオに引き抜かれる形で番組を持つことになります。</p>
<p>1995年、TBSラジオの深夜枠『UP‘Ｓ』で『伊集院光のUP‘Ｓ　深夜の馬鹿力』の放送が開始されました。<br />
その後、『UP’Ｓ』の枠は2000年に終了しましたが、根強いファンが多く番組は『伊集院光 深夜の馬鹿力』と名を変え継続。<br />
<strong>2002年に深夜枠『JUNK』が誕生し、現在の『月曜JUNK 伊集院光深夜の馬鹿力』</strong>になりました。</p>
<p>『深夜の馬鹿力』は月曜日の深夜1時~3時にオンエアしています。<br />
この番組は当初から生放送にこだわっていて、リアルタイムで伊集院さんの思考に触れることができます。<br />
本放送を視聴できない方は、ラジオクラウドやradikoでも視聴可能ですのでお試しください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">『深夜の馬鹿力』の特徴</span></h2>
<p>番組はフリートークのパートとネタコーナーのパートに分かれています。</p>
<p>『深夜の馬鹿力』の醍醐味は伊集院さんのフリートークに凝縮されています。<br />
番組開始と同時に「今週気づいたこと」というテーマでトークが展開されていき、タイトルコールを挟み、そのあと深夜２時を過ぎるまでフリートークが続きます。<br />
基本的にパーソナリティーの伊集院さんの気分次第でトークが進んでいくので、２時間の放送時間全てがフリートークのみの回もあります。</p>
<p>そして、この番組のキーポイントは「笑い声」の存在です。<br />
伊集院さんのトークに呼応するように「ガハハハ」と男性の汚い笑い声が度々聴こえます。<br />
声の主は構成作家の渡辺さんという方で、伊集院さんからは「構成のわたなべくん」と呼ばれています。<br />
この笑い声がいわゆる「誘い笑い」となり、トークの聴きやすさが倍増されているように思います。<br />
残念ながら、2019年9月の放送をもって渡辺さんは卒業することになりましたが、代わりに新しく3名の構成スタッフが加わり、その内の１人が放送ブースに入り「笑い屋」としてトークを盛り立てています。</p>
<h2><span id="toc3">『深夜の馬鹿力』のおすすめポイント</span></h2>
<h3><span id="toc4">伊集院さんの旅行の話</span></h3>
<p>フリートークでは、伊集院さんの全国各地を巡る旅の話が頻繁に登場します。<br />
スタンプラリーを集める旅、地方のバッティングセンターを制覇する旅、プロ野球のキャンプを見に行く旅、などなど。<br />
長距離のサイクリングや延々と続くウォーキングに付き合わされる後輩芸人さんの話や、旅の中で感じたことなど、伊集院さんならではの視点や体験を面白いトークで聴くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">独特かつ斬新な切り口</span></h3>
<p>『深夜の馬鹿力』では、伊集院さんの独特な物事の見方や考え方に共感してクスッと笑える場面が多いです。</p>
<p>例えばラグビーW杯期間中の放送回（2190年10月21日）では、ラグビーＷ杯で世間が盛り上がっている最中、冒頭で「ホットな話として、ラグビーの話をするか、鳩の死骸を成城石井のビニール袋に入れて原宿をずーっと歩いていたハナシをするか」というまさかの切り口。<br />
結局ラグビーの話題に移るのですが、とにかく『鳩の死骸の話』が気になって仕方がなくなるようにリスナーを誘導させる、話の切り口の巧さを聴けました。</p>
<p>またその回では、伊集院さんはラグビーファンについて「にわかファンとビギナーファンは似て非なるもので、にわかファンは尊重しなくても良いが、ビギナーファンを“にわか”と蔑称で呼びラグビーを嫌いにさせるのは駄目」と発言しました。</p>
<p>ラグビーのみならずさまざまなエンターテインメントの世界で『にわかファン』ということに対していろいろな想いを持つ方がいるなか、少し冷めた目で共感したリスナーも多いのではないでしょうか。<br />
自分が「何か居心地が悪いな、違和感あるな」と思うことを、伊集院さんが面白おかしく言語化してくれるので、世の中の風潮に対して疑問を持っている方にとっては最高のラジオ番組です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<blockquote><p>「気がつくと会社をサボって土手でダンボールを使ってソリ遊びをしていた」<br />
「ロン毛にしたのは、髪を切るのが面倒くさかったから」<br />
「『1年生になったら』の歌詞のように友達ができるなんて絶対無理。とかなり早い段階で悟ってしまった」<br />
<span style="font-size: 80%;">引用：番組HPより</span></p></blockquote>
<p>なんて方たちの憩いの時間となっているのがこの番組。</p>
<p>公式HPでも『番組スタートから今まで男女の聴取者比はほぼ100：0』なんて語るくらいの振り切った番組です。</p>
<p>「俺って変わった人間なのかな」「学校や会社の人と上手に付き合えない」と悩んでいる人には、&#8221;自分を少しだけ肯定してくれるような&#8221;そんな優しさに溢れたラジオ番組です。<br />
そして、ちょっとした日常の面白さを感じたい人におすすめの番組です！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ラジオ】『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』の面白さと特徴を紹介！</title>
		<link>https://rajivoi.com/okamura-ann/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rajivoi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2019 12:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラジオ番組]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rajivoi.com/?p=178</guid>

					<description><![CDATA[『オールナイトニッポン』はニッポン放送をキーステーションに、全国36局ネット で毎週月曜〜土曜の深夜1時〜3時に放送されている帯番組です。 普段ラジオを聴く習慣がなくても「『オールナイトニッポン』なら知ってる！」という方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>『オールナイトニッポン』はニッポン放送をキーステーションに、全国36局ネット で毎週月曜〜土曜の深夜1時〜3時に放送されている帯番組です。</p>
<p>普段ラジオを聴く習慣がなくても「『オールナイトニッポン』なら知ってる！」という方も多いのではないでしょうか。<br />
日本一有名なラジオ番組と言っても過言ではありません。</p>
<p>オールナイトニッポンニッポンは、日替わりで様々なジャンルのトップランナーがパーソナリティーを担当しています。<br />
今回は、<strong>木曜日パーソナリティー</strong>であるお笑いコンビのナインティナイン岡村隆史さんの<strong>『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』</strong>を紹介します！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-0 toc-center tnt-0 border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポンって？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポンの面白さ</a><ul><li><a href="#toc3" tabindex="0">毎年恒例のお正月トーク</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">テレビでは絶対に聴けない下ネタの嵐</a></li></ul></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポンって？</span></h2>
<p>1967 年に放送開始のラジオ番組『オールナイトニッポン』。50年以上の歴史をもち、かつてはタモリさん、とんねるず、ビートたけしさんなどがパーソナリティーをつとめた、絶大な人気を誇る長寿番組です。<br />
その『オールナイトニッポン』の現役歴代最長パーソナリティーであり、「深夜ラジオの黒柳徹子」こと、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史さん。</p>
<p>現在は岡村さん単独で番組を担当していますが、1994年〜2014年は相方の矢部浩 之さんとコンビで『ナインティナインのオールナイトニッポン』を放送していました。<br />
しかし、矢部さんの申し出により、2014年8月に急遽番組終了が発表され、同年9月に『ナインティナインのオールナイトニッポン』は20年の歴史に幕を降ろしました。</p>
<p>番組終了の報せを聞いて多くの方が寂しさと悲しい気持ちになっていましたが、すぐあとに新番組『岡村隆史のオールナイトニッポン』スタートの発表。 盟友である出川哲朗さんが「茶番だろ‼︎」なんて言葉を残しましたが、『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』は2019年11月現在で丸5年を迎え、ヘビーリスナーのみならず新規リスナーにも支えられて、今もなお深夜ラジオのトップを走り続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポンの面白さ</span></h2>
<p>芸人さんによる深夜ラジオ全般に共通するのは、冒頭のフリートークの秀逸さです。<br />
<strong>『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』</strong>では、岡村さんのフリートークが番組開始から約30分間にわたって繰り広げられます。</p>
<p>フリートークの内容は、時事ニュースや芸能ゴシップを取り上げたり、仕事やプライベートの愚痴がほとんどです。<br />
日頃溜まっているストレスを一気に吐き出すかのような岡村さんの喋りは必聴です。<br />
最近では、闇営業問題に端を発した吉本興業の騒動に言及した回がネットニュースの記事になるなど、マスメディアも岡村さんの発言に注目しています。</p>
<p>そして、パーソナリティーの岡村隆史さんも公言しているように、『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』を支えているのは、優秀な「ハガキ職人」です。</p>
<p>冒頭のフリートークが終わると、番組はリスナーから送られてくるネタハガキを紹介するコーナーに移ります。<br />
コーナーにネタを投稿するリスナーは「ハガキ職人」と呼ばれ、そのクオリティの高いネタ は、リスナーのみならず岡村さんや放送作家さんをも爆笑させることも珍しくありません。</p>
<p>また、この番組ではネタを投稿する手段をハガキに限っています。（一部のコーナーを除く）<br />
3か月間でより多くのハガキを読まれたリスナーを表彰する「ハガキ職人大賞」があったり、 放送開始の約3時間前から、パーソナリティーである岡村さん自らがネタハガキを選ぶなど、「ハガキ職人」の皆さんをとても大事にする愛に溢れたラジオ番組です。</p>
<h3><span id="toc3">毎年恒例のお正月トーク</span></h3>
<p>リスナーが毎年楽しみにしている企画の一つが、年始一発目の放送です。<br />
お正月の生放送の特別番組の司会の仕事を終えると、実家がある大阪に帰省し中学や高校の同級生たちと新年会を開いている岡村さん。</p>
<p>主に高校時代のサッカー部の仲間の話題が中心になるのですが、そのエピソードトークが もう傑作です。<br />
若くしてハゲ散らかしてしまい皆にいじられ過去の威厳を失ったキャプテン、もみあげに あるニキビを潰して肌に穴があいてしまいそれがあだ名になった「モミアナ」さん、矢部さんのボンスリ（学生服）をパクった「サブゲ」さん等、個性的なキャラクターたちによるゴ タゴタな新年会エピソードは何回聴いても飽きません。</p>
<p>また、遠足の下見で死体を発見したにも関わらず誰にも報告せず遠足当日を迎え、せっかく のピクニックを台無しにしたサッカー部の先輩がいたという、嘘のような本当の話もあったりと爆笑必至なので、通勤通学中の電車の中では視聴を控えることをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">テレビでは絶対に聴けない下ネタの嵐</span></h3>
<p>深夜ラジオでは、テレビでは放送できないような下ネタが飛び交うことは日常茶飯事です。<br />
深夜放送の醍醐味であり理屈抜きにして笑えるものは下ネタだけです！！（断言）</p>
<p>『ナインティナインのオールナイトニッポン』時代から続く『ジャネット』という伝説の下ネタオンリーのコーナーがあります。（現在は特別企画として不定期にハガキを募集）。<br />
思春期真っ只な中な青年時代のリスナーにとってこのコーナーは、実践的かつ最高の「保健体育の教科書」のような存在といわれることも。<br />
しかし、一つの特徴としては、中高生が教室の隅っこで卑猥な単語を発するだけで笑いをさらっている下ネタとは訳が違うということです。<br />
旬のトピックに下ネタを絡めたり、「性とはなんぞや」という人類最大のテーマを問いかけるかのような、質の高い下ネタのコーナーなのです。（そもそも下ネタに質の高低があるかは分かりませんが）</p>
<p>少し前までは、実際に風俗店で働いている女性（ラジオでは尊敬の念を込めて「お嬢」と呼 んでいた）とライブで電話を繋ぐ驚きの企画もありました。<br />
あとは、自らを「風俗野郎Aチーム」と名乗る岡村隆史氏の風俗レポート的なお話が 多いです。<br />
下ネタを嫌悪する女性が多いかと思いきや、意外にも女性リスナーが多いのもこのラジオ の特徴です。<br />
何年か前には、風俗のお仕事をされていた女性と店の客である男性から、このラジオがきっかけで交際に発展し結婚に至ったというハートフルな報告があり、非モテリスナーに希望を与えました。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>一昔前、深夜ラジオを聴くためには、リアルタイムで視聴もしくはカセットテープやMDに 録音したものを後日楽しむくらいしか選択肢がありませんでした。<br />
しかし、現在では、radikoというアプリが登場し、月額350円（税別）でエリアフリーかつタイムフリーで多くのラジオ番組を視聴することが可能です。（一部地域・番組を除く）<br />
なので、ヘビーリスナーはもちろんのこと、深夜ラジオを聴く習慣がなかった方にとっても最高の環境が整っています！</p>
<p>NGワード満載の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』を夜中にひっそりと家族にばれないように聴いていた方も、真っ昼間から好き放題に聴くことができます。</p>
<p>夜更かしできない主婦のやサラリーマンも、通勤や家事をしながら「軽快なトークでめっちゃ笑いたい！」そんなときに、おすすめな番組です！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アニメ・声優好きは必聴！「超!A&#038;G+」の特徴とおすすめラジオ番組を紹介！</title>
		<link>https://rajivoi.com/agqr/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rajivoi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 12:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラジオ番組]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rajivoi.com/?p=157</guid>

					<description><![CDATA[ラジオは車や職場などで流れている事もあり一度は聴いた事はあるのでしょうか。その中のジャンルに「アニラジ」と呼ばれるジャンルがございます。アニラジとはアニメ・声優に特化したラジオを示します。 徐々に規模は拡大していき201 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラジオは車や職場などで流れている事もあり一度は聴いた事はあるのでしょうか。その中のジャンルに「アニラジ」と呼ばれるジャンルがございます。アニラジとはアニメ・声優に特化したラジオを示します。<br />
徐々に規模は拡大していき2015年からは「アニラジアワード」と呼ばれるコンテストも開催されています。</p>
<p>そこで今回はアニラジの中の『超!A&amp;G+』について紹介します！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-0 toc-center tnt-0 border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">超!A&amp;G+とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">超!A&amp;G+の特徴</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">超!A&amp;G+のおすすめ番組</a><ul><li><a href="#toc4" tabindex="0">超!A&amp;G+ おすすめ（１）：伊福部崇のラジオのラジオ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">超!A&amp;G+ おすすめ（２）：鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">超!A&amp;G+ おすすめ（３）：セブンイレブンpresents佐倉としたい大西</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">超!A&amp;G+ おすすめ（４）：あさステ！</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">超!A&amp;G+ おすすめ（５）：ワシザキスタイル＊ヨシオカモード</a></li></ul></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">超!A&amp;G+とは</span></h2>
<p>そもそも『超!A&amp;G+』とはAMラジオの文化放送が作成したアニラジに特化したインターネットラジオです。更にこの局では元が文化放送である事もあるので原則的にどの放送でも無料で視聴する事が出来ます。</p>
<p>更に現代社会に合わせて『AG-ON Premium』と呼ばれるサービスを開始致しました。こちらでは、超!A&amp;G+で放送していた番組のアーカイブやオリジナルコンテンツも配信しています。またこれはプレミアムとは付いていますが、無料で視聴する事が出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">超!A&amp;G+の特徴</span></h2>
<p>他のアニラジと合わせて超!A&amp;G+の特徴として大きく2点あります。</p>
<p>1点目は「1日中アニラジが放送している事」です。<br />
地上波放送では「CBCラジオ」「ラジオ大阪」「ラジオ関西」などアニラジを多く放送している局や、声優さんを起用したラジオは多数あります。しかしこれらの局は一部時間に特化しているだけで、ずっとアニラジを放送している訳ではございません。<br />
しかし超!A&amp;G+では、毎日時間ごとに違うラジオが放送しています。つまり超!A&amp;G+を選択するだけで何かしらのアニラジを聴けます。</p>
<p>2点目は「男性向け・女性向けどちらもある事」です。<br />
前述した局では、どうしても男性向け・女性向けのどちらかに特化した番組が多いです。その中でも超!A&amp;G+では老若男女問わず聴ける番組が揃っています。</p>
<h2><span id="toc3">超!A&amp;G+のおすすめ番組</span></h2>
<p>今回は多数ある番組の中で時間曜日問わず5つの番組を紹介します<br />
「伊福部崇のラジオのラジオ」「鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト」「セブンイレブンpresents佐倉としたい大西」「あさステ！」「ワシザキスタイル＊ヨシオカモード」です。</p>
<p>これらは声優さんの番組・一般人の番組・勉強になる番組などです。それぞれについて細かく紹介していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">超!A&amp;G+ おすすめ（１）：伊福部崇のラジオのラジオ</span></h3>
<p>毎週月曜日の27:00-27:30で配信している番組です。パーソナリティは構成作家の伊福部崇さんと声優の中原舜実さんです。</p>
<p>内容は2週に渡ってゲストを呼び構成作家という面を活かし「ラジオ」について話す番組です。ゲストでは声優・アナウンサー・文化放送社長・ディレクターなどの様々な面からラジオに対する思いを語っています。<br />
その為、ラジオの雰囲気はゲストの回によって番組の雰囲気も全く異なってきます。そこも魅了ではございます。しかし本番組ではゲストのラジオに対する熱い思い・ラジオに携わっていくにはどのようにしたらいいのか・なぜこの仕事を選んだのかなどの他のラジオでは中々聞くことの出来ない番組となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">超!A&amp;G+ おすすめ（２）：鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト</span></h3>
<p>毎週月曜日～木曜日の24:00-25:00から配信している番組です。更にニコニコ動画の有料会員になると本放送を別日に聞く事・10分間のアフタートークの特典がございます。パーソナリティは鷲崎健さん。アシスタントは月曜日：マンスリーアシスタント・火曜日：沢口けいこ（predia）・水曜日：青木佑磨（学園祭学園）です。木曜日には毎回違う人が来ます。</p>
<p>本番組は第3回アニラジアワードで「BEST MALE RADIO 最優秀男性ラジオ賞（新人部門）」第4回アニラジアワードでは「BEST FUNNY RADIO 大笑いラジオ賞（一般枠）」と2年連続受賞しています。</p>
<p>特徴は曜日によって全く系統が異なっている事です。月曜日では月よって仲良さげであったり・デレデレしていたりします。火曜日ではハロプロについて語ったり・三角コーナーと呼ばれる特殊なコーナーを行っています。水曜日ではただ二人が好きな事について話しています。</p>
<p>同じ人が共通で出ているものの、誰と組むかでここまで変わるのかと思う位番組の系統が違ってきます。それはある意味「ラジオが起こせる化学変化」です、その為「○曜日だから聞くか」という発想になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc6">超!A&amp;G+ おすすめ（３）：セブンイレブンpresents佐倉としたい大西</span></h3>
<p>毎週水曜日23:30-24:00まで放送している番組です。パーソナリティは 声優の佐倉綾音さん・声優の大西沙織さんです。</p>
<p>2016年4月の番組編成の時にインターネットラジオの「音泉」とコラボ企画で始まった番組です。そして14回目よりセブン&amp;アイ・ホールディングスがスポンサーに付き今の名前となっています。</p>
<p>本番組は第3・4回アニラジアワードにて「RADIO OF THE YEAR 最優秀ラジオ大賞」を2年連続受賞しています。</p>
<p>この番組のパーソナリティは「アイムエンタープライズ」という声優事務所の先輩後輩であるものの、そこを超えた仲の良さ・自分のしたいことをするという面がはっきりと見えてきます。そこに構成作家としてちゃんこさんが加わる事で面白さが追加されております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc7">超!A&amp;G+ おすすめ（４）：あさステ！</span></h3>
<p>毎週月曜日～土曜日7:00-7:30まで放送している番組です。パーソナリティは月曜日：有澤樟太郎さん・火曜日：松村龍之介さん・水曜日：矢崎広さん・木曜日：東啓介さん・金曜日：三浦涼介さん・土曜日：染谷俊之さんです。彼らは「2.5次元俳優」と呼ばれる舞台をメインで活躍している俳優さんです。</p>
<p>本番組の特徴はパーソナリティの俳優さんがここまで想いを語る場所は中々ないので、個人の思いを聴けます。更にフォーマルな服に包まれている為いつもの雰囲気と違った姿を見られるのも見所です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc8">超!A&amp;G+ おすすめ（５）：ワシザキスタイル＊ヨシオカモード</span></h3>
<p>毎週日曜日18:00-18:30で放送している番組です。パーソナリティは鷲崎健さん・声優の吉岡茉祐さんです。</p>
<p>本作は2019年10月から始まった出来立てほやほやの番組です。しかし鷲崎健さんといえばアニラジアワードを何度も受賞していますので、回すのがとても上手く、聞いていて心地良いです。それでいて、鷲崎さんは吉岡さんのファンですので鷲崎さんの「デレデレしている姿」が見られます。</p>
<p>そして「オシャレ」をテーマにしていますが、あまりおしゃれに縁が無いと発言する二人がこの番組をきっけけとして変わっていくのかどうかが必見です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>今回ご紹介した5本はどれも系統の違う番組となっております。これらの中にどれか気になるものがありましら是非聞いてみてください。</p>
<p>そこから自分が好きなアニラジの系統などを見つけてみてはいかがでしょうか。超!A&amp;G+では多くの番組がありますので自分の好きな作品にきっと巡り合えると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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